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ワタシ以前もお話ししましたが、マクロビ関係のお仕事をしています。
そのことで少し宣伝をばさせてください。
サイト名は『no-tari』。ノタリと読みます。
ココロト カラダヲ カンガエヨウ
をテーマに、いろんなコンテンツを配信していこうというものです。
http://www.no-tari.jp/index.html
その中で、廣瀬ちえさんという、名古屋では有名で、結構全国区にもデビューしつつある
キレイで楽しいイイ女(セクハラ?)なんです。
彼女をパーソナリティとしてお迎えしたマクロビオティック料理の番組
『廣瀬ちえのお野菜料理』というもの。
毎月スイーツを含めた全10品を動画の番組としてお届けしております。
今月は『ジメジメした梅雨にミネラル補給』というテーマで
10品を紹介しています。
ちなみに、今月のピックアップ5レシピ(6月のBEST5レシピ)は
1.基本のお味噌汁
2.車麩(くるまふ)のみそカツ丼
3.高野豆腐入り生春巻き スイート梅ソース
4.海藻のかき揚げ ライスバーガー
5.スイート・ミレット・ボール
の5つ
。
その他、プラスαレシピとして
6.金針菜(きんしんさい)のカレー・ビーフン
7.切干大根のコールスロー
8.和食 de ブルスケッタ
9.ベジ塩釜
10.ホット・デザート・ポレンタ
を紹介。
一度サイトをご覧いただくとともに
ダウンロード購入お願いします。
ちなみに、BEST5レシピは
1レシピ210円(税込)
プラスαレシピは
5レシピ787円(税込)
ダウンロード時ではなく
ダウンロードしたものを閲覧しようとすると
決済画面が現れます。
よろしくです。
☆☆☆☆
正直もう大体2000円後半からのウィスキーはどれもうまいよね。
記録をつけても無駄なような気もしてきた。
それぞれ個性あってうまいようまいよ。
一生かかっても飲みきらないよないよ。
香り:やっぱりフルーティー、いまだにフルーティーって単語に納得して無いけどそれしか思いつかない。
黒龍のフルーティーとこれのフルーティはぜんぜん違うやん。
何とか言葉に出来ないのか。
マンゴー系というよりはもう少しあっさり系かも。
味 :軽い軽快な口当たり。かといって単純ではない。
ウィスキーストレートで飲んでこの感想はいかがなものかと思うが、そう。
アルコールの刺激もやわらかく上品。
後味:柔らかい。
なんとなくこのお酒はそんな言葉が似合う気がしてきた。
柔らかい甘さがしばらく続き、最後にやや塩気を感じる。
☆☆☆
香り:柑橘類の砂糖漬け?いやど甘いマンゴーを干したもの?麦、シェリー酒?
味 :ベーシックな味わい。
後味:クリームのようなマイルドで甘い香気、やっぱりバニラ?
最後に香りたつ塩気
一口ごとに塩気が目立つ気がする。
バランタイン12年は1:1で割ることを前提としているお酒だそうだ。
なるほど、この個性はボウモアなどと同様に割るかロックがいいのかもしれない。
適度な塩気は酒飲みにはたまらなく、グイグイいけてしまうのでは無いだろうか。
強い個性は感じないが、バランスよくうまい。
700ml 2500円程度。
うーむ悪くは無い。
1:1にしてみた。
なるほど、全体的に角が取れて、少しばらばらな感じもあった味がお手手をつなぎ始めた。
うまい。
☆☆☆☆☆
(そのうち星が足りなくなるかもしれません。)
初の諭吉越えウィスキー。
友人の結婚祝いにぶっこんだものである。
即日開封してご相伴に預かる。
香り:シェリーベースに花のようなニュアンス
味 :うまい。
てらうまい。
うまく表現できないが、口の中の香りとウィスキーの口の中の流れ方がいい。
ストレートはちょっときつい。
ロック推奨。ちょうど良くなる。
後味:こやつの真骨頂。
人をゴロにゃンさせる、甘く上品な麦と花の要素がいつまでも続く。
こんがりしたバニラを含んだお菓子みたいな要素もある気がするけどわかんない。
今まで飲んだ中ではダントツ。
特にうなったのが、氷が解けていくにつれ、またそもそもロックでは香りのでが悪いのが通例なのに
いつまでたっても香たち、味がぼやけないのに感動した。
現在はダフタウンという名前で販売されているウィスキーである。
過去に(現在も)グレンリベットという超人気商品があった。
これにあやかって近隣の蒸留所で、XXX-グレンリベット、というウィスキーを販売したのである。
本家のグレンリベットはその後権利関係を改めて「ザ・グレンリベット」という名前に変わる。
ようやく買い込んだミニチュアが減ってきた。
僕は今がんばっている。
香り:あんまり香りしない・・・
もしかしたらミニチュアボトルが長く放置されすぎて香りが飛んでしまったのかのかもしれない。
味 :意外とふつう、おとなしい。
後味:ボウモアほどはしょっぱくないけど、独特の塩気。
スモーキーさがいつまでも残る。
あと、こう、なんとも表現しにくいケミカルな味がある。これがヨードの味なのかしら。
いろいろなサイトでヨードヨード書いてあるけど、ヨードが何かいまだにわからない。
こりゃロックで生ハムだな。
マスの燻製を作ってぱくつきながらとかだと最高と思われる。
・・・ボウモアとかぶっちゃうなそれだと。
ボウモアよりは人に受け入れられるように思います。
星はつけない。
またいつか買ってみたい。
独特の香りというのはキットこんなもんでは無いだろうから。
今日はミニチュアボトルというものの存在を知った。
8本ほど購入した。
探求は進む。
しかしミニチュアボトルを出してないところも多い。
これらについては究極の二択が待っている。
・700mlを買う
・barで飲む
どちらも非常に難しい。
・700mlを買う
-> 飲めませんよそんなの。
・barで飲む
-> 怖いやん。
行って、ストレートで1ショットだけもらって、香りを楽しんで二口飲んだらもう顔真っ赤。
1時間は動けない。
そんな客、お店もいやじゃないだろうか?
つまみの習慣も無いから、お金落とさないし・・・
とはいえbarなんだろうなー。
そんなわけで誰か誘ってやってください。
ただし新しいことにはテンのような臆病さで望む口ですので、えらくうっとおしいことが予想されます。
というわけでアイリッシュ・ウィスキーの旗手「ブッシュミルズ」
1600年代から続くウィスキー最古の蒸留所。
その中でもネットで最も評判がいいように思えたブラックブッシュを購入してみた。
短期間にこれで3本目。
余市10年は180ml、ボウモア12年は330ml
まだ行く先が見える気がしたが、これは700ml。
絶対なくなる前に変質する・・・・
・香り:甘い感じ、カラメル?
これがシェリーの甘みなのかしら?
・味 :甘辛、今まででは一番甘いかも。
十分なパンチ力はある。
味そのものは複雑でなんとも表現しにくい。
舌が未熟なんでしょうね。
・後味:余市のスモーキーさとはまた違った、奥のある香り。
余市10年ウマーと思ってたけど、今思うとスモーキーさが直球過ぎたかもしれない。
そう、梅の屋のラーメンのスープの醤油のエッジのように。
重厚なんだけど、恐ろしいことにクイクイいけてしまう。
ちょ、死ぬ、たぶん次の一口で死ぬ。
今立てない、ピンチ。
今までで一番好き。
野外活動にもあいそう。
次は山崎12年のミニボトルとジョニ黒を試す。
これで大体の国は抑えられたはず。
今のところ
アイルランド>日本>スコットランド
どこにアメリカが入ってくるかな?
カナダはカナディアン・クラブは飲んでみたいが、まだ酒屋で見かけたことがない。
サントリーだし売ってると思うんだけど。_。
ウェールズはまだまだ。
ジャパニーズは何だかんだいって大体の日本人に会うように作られてるのかどうかも気になる。
そろそろ方向性が決まらんと財政難で死ぬ。
みなさまフラスコもって稲毛海岸まできたら、ウィスキーつめますよ。
いつもはポン酒を入れているピューターを発見した。
ボウモアをとくとく入れる。
お勧めどうり水で割る。
といっても1:3とかの水割りはそもそも嫌い。
1:1で割る。
するとストレートだとエッジが効きすぎていたボウモア
潮とスモークの香りが攻撃的だったボウモア。
それがとてもまろやかになる。
あらら、と思いつつ飲むと確かにやさしい。
後味の圧倒的な塩辛さも、また弱くなる。
ストレートだと気がつかなかった多種類のスモーク?の香り。
なるほど、これはこれであり。
正直しばらく飲まないだろうと思われたボウモアだが
うまいこと利用できることが判明したのは良かった。
ウィスキーの深さも理解した。
しかし自分の目的は、あくまで
「フラスコに入れてアジ釣りの合間にかっくらうウィスキーの中で最高のもの」
ストレートでのめんとあかんのだ。
僕は味がわからない子なのかもしれない。
サントリーの誇るエントリーウィスキー「RED」
これのストレートが意外といけてしまったのだ。
高いのばかり飲んでいたので、たまにはエントリーモデルでその差を測ろうというわけだ。
・香り
→ 甘さ、その後に麦の広がる匂い
強くはない、大きい間口の器に開けると飛んでしまうと思う。
また、香りは少し立つとひとつに集約する。
・味
→ 甘辛、ややアルコールの刺激が強い。
・後味
→ たぶん麦の塊の匂いがやってくる。
総合得点としてはまんざらでもない。
確かに高い酒に比べて懐が狭かったり、気の利いてないところが目立つ。
それでも値段的に5分の1とかである。
十分がんばってるじゃないか。
すげえなサントリー。
ちょっとした釣りのお供はこのぐらいでもいいのかもしれない。
海で飲めば何でもうまいだろう。
弱点もあった。
1:1の水割りにしてみたのだ。
すると香りは弱く、味は単純に薄く、水っぽいものになった。
明らかな実力不足。
お猪口一杯飲むのもいやになった。
これ以上の割り方はちょっと想像したくない。
炭酸で割ったらうまいこと何とかなるのだろうか?
とりあえず口直しにブラックブッシュ。
うん、んまい。